2017年11月5日日曜日

甲状腺ガン 2年経過検診

10月に甲状腺ガンの2年目の検診に行って来た。
血液検査、エコー撮影、CT撮影
結果:異常なし

ただ、私は血液検査のTSHの値が気になる
上限ギリギリであり、体重が上昇中(3kg/年)
寒がりが、より寒がりになり、皮膚が一部カサカサ
すぐ疲れるし、なかなか回復しない

問診で、先生が血液検査も異常ないと言ったので聞き逃した
CT撮影での縦隔腫瘍の大きさが心配だった
病院でて車の中で検査結果見て気づいたOrt

次回は、1年後

ぽちっと!!

2017年10月28日土曜日

鍛冶屋巡り 鍛冶体験 阿蘇モノ作り学校

刃物が好きで、鍛冶を見るのも好き、いつかは自分も!
そのチャンスがキタ――(゚∀゚)――!!

阿蘇モノ作り学校特別講座
”ケンタッキー州~Jeff Farmer氏を招き鍛造の技術を紹介”
ナイフ作りに参加

ナイフ作りの材料は、持参の犬釘(鉄道のレール止め)
これが、失敗の元
他の方は、自動車の板ばね使用

炉はコークス炉
 コークスは炭より高温が出て、火持ちが良い。
ただし、コークスは火が付きにくい。
始めに新聞紙を丸め、周りに木切れを置き点火
送風機で風を送り、盛大に火を熾す。
火が熾きたらコークスを山盛り乗せて、送風機全力運転

コークスに火が着いたら
犬釘投入

あとは、ひたすら打つ!打つ!打つ!
(写真は師匠のお手本)
ここいらで、自身の体力のなさに唖然となる
(50歳過ぎてるし、四十肩だし、運動嫌いだし・・・)
なんで、こんな大きいもの挑戦しようと思ったんだと後悔・・・

ここまで、延ばしてお昼になりました
この時点で、ハンマー持つ手に豆が出来・・・Ort
危険なので、右手は手袋なし
(滑ってハンマーを飛ばさないように)

頑張って、何とか掌サイズまで延ばして
万力で固定、特製バイスプライヤで捩じる
ここで、体力0

ここから、時間がないので師匠がエアーハンマーで鍛造
(ベルトハンマーではなく、高光さん製エアーハンマー)

出来上がったナイフ
あとは、自宅でコツコツと

師匠と先生

一緒に刃物作りした2人は、やはり刃物好きでした。
疲れたけど、楽しい一日でした。
でも、次の日は筋肉痛で痛かった・・・

刃物などのものづくりに興味があるかたは

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2017年9月24日日曜日

今年(2017)のうなぎ屋 小国町 近江屋

今年の夏は、うなぎを食べに行けなかった。
だから、頭の片隅にうなぎがあった。

恒例の秋の温泉旅行時にうなぎを食べると決めた。
竹田、阿蘇方面で温泉とうなぎを検索

小国の近江屋がよさそう。
小国温泉で入湯し、近江屋のうなぎを食べる。

当日、小国の耕きちの湯に行き、温泉を堪能
湯の中に湯の花が溜まってる

 小国の町に行き、近江屋へ
風情のある店先
お店の看板横のダクトから蒲焼の匂いが・・・


川沿いに近江屋さんはあります。
窓から杖立川

店内は、老舗感溢れます

特上うなぎ丼(2100円)
タレは甘すぎず、身は少し弾力あり
私の好みと少し違う

今のところ、西都の入船が私の一番

2017年8月19日土曜日

胃潰瘍その後 ピロリ菌除菌

6/2 受診後、調剤薬局でピロリ菌除菌薬購入

タケキャブ錠 20mg(朝食後1錠、夕食後1錠)
サワシリン250 250mg(朝食後3錠、夕食後3錠)
クラリス錠 200mg (朝食後1錠、夕食後1錠)
それぞれ7日分

ピロリ菌除菌のブログを見ると一回分の薬がパックされているが、
私が購入したのは、バラバラでした。

一回分の薬

薬局の方から、下痢、腹痛などの副作用を聞き、
1週間は禁酒とのこと

家に帰り、薬を一週間分ピルケースに入れて準備
6/2の夕食後から6/8の朝食後まで服用
服用したら、もらった手帳にチェック
1週間忘れないように服用
幸運なことに副作用まったくなし

6/8夕食から以前の薬を服用
3食後:ムコスタ100mg、テプレノン細粒10%「アメル」、朝、夕食後:ファモチジンD錠20mg

ピロリ菌除菌後の検査は、1ヶ月経過後

7/10にピロリ菌検査実施:尿素呼気試験

結果:0.7‰(前回4.7
陰性:2.5‰未満

除菌成功(^_^)v


7/15に胃カメラ撮影
4/25撮影       7/25撮影

胃潰瘍もS2
胃痛から始まった胃潰瘍も約3カ月で治癒

健康が一番(^^)

2017年8月15日火曜日

甲状腺ガン手術後、2年経過

別府野口病院で甲状腺手術をして先月の24日で2年経過した。
 手術痕の経過
手術直後

手術後4日目(金具除去直後)
手術後3週間
手術後2カ月
手術後半年
手術後1年経過
手術後2年経過

手術痕は、シワにしか見えない。


喉の異物感は、半年程度でなくなった。

体調は、1年目までは3カ月程度で良い時と悪い時の波があった。
体がだるくて、やる気が出ない。
私は、甲状腺左半分を切除して、チラーヂンは服用していない。
体調不良が、甲状腺手術が原因か不明、血液検査では異常ない。
1年経過して以前の体調に戻ってた。

最大の変化は、蚊に刺されて治りにくくなった。
気管周囲のリンパ節郭清したけど8か所程度なのに・・・
原因がわからない。
蚊対策は、必須です。

12月までに野口病院でCT、エコー撮影予定
(最後の診察は昨年12月)
胸腺腫の様子が心配なので10月頃行こうかな。

2017年7月2日日曜日

胃潰瘍その後 ピロリ菌発見!

4/25の胃カメラ撮影時の生検の結果は、
GW後の5/11に聞きに行った。
異型や腫瘍性病変跛は認められない。
今回提出された検体においては、
ヘリコバクターピロリの感染は確認し得なかった。

先生から胃カメラの生検は、胃の一部分の検査であり、
再度ピロリ菌検査をしたほうが良いとのこと

しかし、今服用中の薬では正確な診断ができないので
薬を変えて2週間経過後にピロリ菌検査をする。
(変更前 3食後:ムコスタ100mg、テプレノン細粒10%、寝る前:タケキャブ錠20mg
(変更語 3食後:ムコスタ100mg、テプレノン細粒10%、朝、夕食後:ファモチジンD錠20mg


5/27 ピロリ菌検査:尿素呼気試験
当日は、朝食抜きで水も飲めなかった。

①検査薬服用前の呼気を採取
②検査薬(ユービット錠)を100ml の水とともに飲む。
③左側を下にして5 分間横になる
④椅子に15 分間座る
⑤検査薬服用20分後の呼気を採取 

6/2に検査結果を聞きに行った。
陰性:2.5‰未満
私は、4.7‰で陽性であった
ネットで他の方の検査結果では、二桁がほとんど
まあ、胃潰瘍治療のためPPIを2週間服用したし・・・

先生から治療方針を聞き、
ピロリ菌除菌療法を受ける患者さんのためのQ&Aを
もらって帰りました。


2017年6月25日日曜日

諸塚村でめんぱ(曲げわっぱ)作り

大分のひじはく(大分県日出町の体験プログラム)の宮崎県交流プランに夫婦で参加
宮崎県でも日之影と諸塚の2か所でしか作っていないめんぱ
今回は、宮崎県伝統工芸士である諸塚の甲斐安正さんが師匠
師匠は、職人で口より行動が先に出るようです。
また、少し言葉がキツイ(怒られ慣れていない人はびっくり!)


師匠のめんぱは、天板と底板は杉、胴は檜が材料
とても良い香り

ーーー工程ーーー
 1.竹串で竹釘作り(1個に8か所に打つので16本必要)
 2.山桜の皮むき(1個に2本、4枚必要)
 3.師匠が成形し、鍋で茹でた檜の板を丸め、冶具で固定(本体)
 4.師匠が成形し、鍋で茹でた檜の板を丸め、冶具で固定(蓋)
 5.熱した鏝で檜の板に穴を開ける(以下本体のみ)
 6.山桜の皮でとじる
 7.杉板を本体の形に合わせ、ジグソーか糸鋸で丸く切る
 8.切った杉板をサンドペーパーでなどで整える
 9.木槌で底入れ
10.ドリルで竹釘の穴あけ
11.竹釘打ち、竹釘切り
12.蓋用の丸めた檜の板を本体に合うサイズに調整
  以下5から繰り返し
13.サンドペーパーで仕上げ
ーーーー完成ーーーー

檜の薄板を型通りに切断

特注のステンレス鍋で

熱いうちに曲げる

最後までしっかり

冶具で固定

鏝をコンロで加熱(鑿を薄く加工したもの)

鏝で穴あけして樺を通す

底板を糸鋸で丸く切断

底板を木槌で押し込む

樺を切れば、本体の出来上がり

お昼は、諸塚のしいたけの館21のめんぱの弁当で昼食
中身は、もちろん椎茸たくさん
このめんぱも師匠の作品
5年前に使ったそうだが、非常に綺麗
師匠の奥さんのお手製のおいしい漬物の差し入れあり
(ラッキョウの塩漬け、小梅の酢漬け、大根の漬物)

出来上がった作品
右が諸塚産めんぱ
左は、以前購入した栗久の曲げわっぱ

諸塚で楽しい一日を過ごしました。
奥さんの手作りだご美味しかった。