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2018年2月3日土曜日

頭が割れた! 今年は春から縁起が悪い!

元旦に嫁が発熱38.5℃
19時過ぎだったので夜間急病センターへ
19:40に着いたけど駐車場いっぱい(元旦なのに)
インフルA確定でイナビル吸入
22:00に家に帰り、嫁は2Fに隔離
私は、1/5までリビングにキャンプ用コットで寝てました。
子供たちといつ発症するかgkbrしましたが、発症せず。
大変なお正月でした。
救いは、毎年大晦日に年越しのご馳走を用意するので、
お正月は、それを子供達と食べていました。

家族で今年は、お正月から良くないねと言っていたのですが、
まさか、わが身に降りかかるとは

1/14(日)に嫁と嫁実家の山に行き、嫁はお茶の木の剪定
私は、周辺の見回りしていたのですが、
谷に降りるときにショートカットしようとして
高さ2m位の急斜面を降りたため滑って転んで、
コンクリートの側溝の蓋で後頭部を切りました。

大声で嫁を呼び、車を廻してもらう
持っていた手ぬぐいを後頭部に当てるとすぐ真っ赤
ケガは、後頭部のみであったので歩いて車へ

嫁は、携帯で当番医に連絡し、嫁の運転で病院へ

先生と看護師がケガをみて「これは酷い」
後頭部が、パックリ割れて頭蓋骨が見えるケガでした。
ケガが見えない私はOrz
長さが8cm、医療用ホッチキスで10針止めました。

2週間後に抜糸(抜鉤)
10針のうち3針は痛みなし、4針は少し痛い、残り3針は痛かった。
ステープラーと皮膚が引っ付き、間に抜鉤具が入らない。
無理やり抜鉤具を間に入れるので、イタイイタイ!!
だけど声に出さずに我慢しました。

外したステープラーと抜鉤具と消毒用綿

ケガして20日目の傷痕

このケガのあとすぐヘルメットを購入しました。

今年のスローガン
焦らず、ゆっくり、慎重に!!

ぽちっと!!
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2017年11月5日日曜日

甲状腺ガン 2年経過検診

10月に甲状腺ガンの2年目の検診に行って来た。
血液検査、エコー撮影、CT撮影
結果:異常なし

ただ、私は血液検査のTSHの値が気になる
上限ギリギリであり、体重が上昇中(3kg/年)
寒がりが、より寒がりになり、皮膚が一部カサカサ
すぐ疲れるし、なかなか回復しない

問診で、先生が血液検査も異常ないと言ったので聞き逃した
CT撮影での縦隔腫瘍の大きさが心配だった
病院でて車の中で検査結果見て気づいたOrt

次回は、1年後

ぽちっと!!

2017年8月19日土曜日

胃潰瘍その後 ピロリ菌除菌

6/2 受診後、調剤薬局でピロリ菌除菌薬購入

タケキャブ錠 20mg(朝食後1錠、夕食後1錠)
サワシリン250 250mg(朝食後3錠、夕食後3錠)
クラリス錠 200mg (朝食後1錠、夕食後1錠)
それぞれ7日分

ピロリ菌除菌のブログを見ると一回分の薬がパックされているが、
私が購入したのは、バラバラでした。

一回分の薬

薬局の方から、下痢、腹痛などの副作用を聞き、
1週間は禁酒とのこと

家に帰り、薬を一週間分ピルケースに入れて準備
6/2の夕食後から6/8の朝食後まで服用
服用したら、もらった手帳にチェック
1週間忘れないように服用
幸運なことに副作用まったくなし

6/8夕食から以前の薬を服用
3食後:ムコスタ100mg、テプレノン細粒10%「アメル」、朝、夕食後:ファモチジンD錠20mg

ピロリ菌除菌後の検査は、1ヶ月経過後

7/10にピロリ菌検査実施:尿素呼気試験

結果:0.7‰(前回4.7‰)
陰性:2.5‰未満

除菌成功(^_^)v


7/15に胃カメラ撮影
4/25撮影       7/25撮影

胃潰瘍もS2
胃痛から始まった胃潰瘍も約3カ月で治癒

健康が一番(^^)

2017年7月2日日曜日

胃潰瘍その後 ピロリ菌発見!

4/25の胃カメラ撮影時の生検の結果は、
GW後の5/11に聞きに行った。
異型や腫瘍性病変跛は認められない。
今回提出された検体においては、
ヘリコバクターピロリの感染は確認し得なかった。

先生から胃カメラの生検は、胃の一部分の検査であり、
再度ピロリ菌検査をしたほうが良いとのこと

しかし、今服用中の薬では正確な診断ができないので
薬を変えて2週間経過後にピロリ菌検査をする。
(変更前 3食後:ムコスタ100mg、テプレノン細粒10%、寝る前:タケキャブ錠20mg)
(変更語 3食後:ムコスタ100mg、テプレノン細粒10%、朝、夕食後:ファモチジンD錠20mg)


5/27 ピロリ菌検査:尿素呼気試験
当日は、朝食抜きで水も飲めなかった。

①検査薬服用前の呼気を採取
②検査薬(ユービット錠)を100ml の水とともに飲む。
③左側を下にして5 分間横になる
④椅子に15 分間座る
⑤検査薬服用20分後の呼気を採取 

6/2に検査結果を聞きに行った。
陰性:2.5‰未満
私は、4.7‰で陽性であった。
ネットで他の方の検査結果では、二桁がほとんど
まあ、胃潰瘍治療のためPPIを2週間服用したし・・・

先生から治療方針を聞き、
ピロリ菌除菌療法を受ける患者さんのためのQ&Aを
もらって帰りました。


2017年4月27日木曜日

春は魔の季節・・・胃潰瘍になっちまった!

2年前の4月に甲状腺腫瘍が見つかりました。
今年は、胃潰瘍を発症しました。

●4/22(土)
  5:30   起床
  6:00   週末の日課(近くの港でドローン練習)
  7:00 朝食(ご飯に味噌汁、筍の煮物、椎茸の佃煮)
10:00 胃が痛みだす。太田胃散を飲む、寝るが、痛みでまったく眠れず。
11:00 吐き気が酷く、吐く。
   (海苔の佃煮様が混じる、椎茸の佃煮を食べたので気に留めず)
    *胃の中に入り込んだ血液は胃酸によって黒く変色するため、イカ墨や
     海苔の佃煮状に見える。
13:00 再度吐く(海苔の佃煮様が混じる)
      *便は、通常通り出る。(色、形異常なし)
15:00 脱水症状防止用にポカリスエット飲みだす。
    吐くと胃の痛みは、徐々に薄れだす。
17:00 飲むヨーグルト1本飲む。
21:00 寝ていたら胃液が逆流し、飲み込む。
23:00 寝ていたら胃液が逆流し、飲み込む。
●4/23(日)
  0:00 寝ていたら胃液が逆流し、吐く(海苔の佃煮様が混じる)
  1:00 吐く(海苔の佃煮様が混じる)
  6:00 黒い便がでる。(タール便)
  7:00 黒い下痢便がでる。
  9:30 休日当番医受診 “消化器系で出血していると思われる”
         胃カメラ検査を進められる(当番医は、胃カメラがなかった)
10:30 おかゆをごはん茶碗半分程度食す。休日当番医の薬飲む
    (タケキャブ錠20mg、テプレノンカプセル50mg、ナウゼリンOD10mg)
11:30 少し便出る(黒い)
19:30 おかゆをごはん茶碗半分程度食す。休日当番医の薬飲む
     (テプレノンカプセル50mg、ナウゼリンOD10mg)
  *日曜日は、たまに胃が少し痛む(常時ではない)
●4/24(月)【病院に行くので仕事お休み】
  7:30 黒い便がでる。 
  8:15 検診で胃カメラ撮影のK病院受診(8:30から診察だが7人目)
  9:10 先生にこれまでの経過と休日当番医受診、薬を服用を説明
    先生より、胃カメラ撮影前に出血止めるための治療で点液するとのこと
    2~3日点液して今後の方針を決めると説明受ける。
  9:15 ガスター注射液20mg点滴、約45分(ソリターT3号輸液中で)
11:00 昼飯(ファミマのミックスサンドイッチ)K病院の薬服用
     (ムコスタ100mg、テプレノン細粒10%)
11:30 少量下痢(完全に黒くなく、黒い物が混じる程度)
17:30 晩飯(卵雑炊)K病院の薬服用
22:15 下痢(便の色は通常に戻る)
22:30 寝る前にタケキャブ錠20mg服用
   *月曜日の日中・夜間は、腹痛ほとんどない
●4/25(火)【病院に行くので仕事お休み】
  8:00 K病院受診(朝一に病院に行ったが4人目)
    便が正常の色に戻り、出血が止まったと判断、胃カメラの撮影
  8:40 ガスター注射液20mg点滴(ソリターT3号輸液中で)
  9:30 胃カメラ撮影と生検実施

≪結果≫ 胃潰瘍 A2ステージ
治療:胃酸分泌抑制薬(PPI)の2週間服用
(3食後:ムコスタ100mg、テプレノン細粒10%、寝る前:タケキャブ錠20mg)

2週間後に生検の結果を聞きに行きます。



診断結果を聞いて、すきっ腹だったので吉野家に行って
牛カルビ生姜焼き丼+豚汁のお持ち帰りを買って、家でゆっくり食べました。
4/26(水)から通常出勤、残業も2時間しました。

ぽっちと!!


2016年12月10日土曜日

甲状腺ガン手術後、1年4か月検診

野口病院に今年の5月、手術後10カ月の検診に行き、
血液検査、エコー、CTで縦隔腫瘍以外、異常が無かったので
次回は6カ月の検診になり、先日診察してきました。
(本当は11月に予約してたけど、縦隔腫瘍の診断を報告するため延期した)

前日に大分県立病院を受診し、別府で一泊して受診

 7:55 病院着、受付 72番
 8:10 予診 体重、身長、血圧測定
     前日に大分県立病院でのMRIの診察結果を渡す
 8:20 採血受付
 8:55 採血(待ち時間35分)
 9:00 エコー受付
 9:35~9:40 エコー撮影(待ち時間35分)
10:10~10:15 診察(待ち時間30分)
10:20 会計 5,940円(待ち時間10分)
10:35 病院出る

血液検査も異常なし、エコー検査異常なし
次回は、1年後でCT撮影となった。
このCTのデータを持って大分県立病院受診する。

ただし、野口病院の予約が半年先までであり、来年の5、6月に電話で予約する。

エコー検査異常なし

血液検査、甲状腺関係異常なし、LDL高めOrz

体調も近頃は悪くなく、普通に暮らして生ける。
残業もそこそこできるようになったし、疲れもそんなにない。
私的には、TSHの値が下がってきており甲状腺ホルモンが
正常に働いていると思っている。

ただ、畑・山仕事など体力使う仕事だけは、30分から1時間ぐらいしか無理
体力残り0になり動けなくなる。

甲状腺手術後、持久力・基礎体力がなくなった。
暖かくなったら自転車で基礎体力向上しよう。

手術痕も見る角度で見えたり、見えなかったり
普段は、見えないけど酒に酔うと赤くなる・・・

病院出て、ゆめタウン別府で買い物して
前から行きたかった蕎麦屋で昼食(゚д゚)ウマー

ぽちっと!
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2016年12月4日日曜日

造影剤MRI検査、縦隔腫瘍結果

12/2(金)と12/3(土)に大分県立病院と別府野口病院に検診に行って来ました。

大分県立病院は、胸の縦隔腫瘍の半年後(前回6月)のMRIの造影剤検査
(胸腺腫か胸腺のう胞かの確認検査)

検査前日に担当医から、造影剤検査は血液検査(腎機能確認)が必要なため
MRI検査の1時間前に来院して欲しいと電話があり了解し、担当医に腫瘍が
胸腺腫の場合、切除希望を伝えた。

私なりの、胸腺腫の切除のメリットとデメリットを考えた。

 ●メリット
  内視鏡手術が可能
  切除により血管などの浸潤の恐れなし
  重症筋無力症などの発症がない

 ●デメリット
  再発率高い
  手術による体のダメージ大

現状の大きさと状態では、内視鏡手術が可能であり、胸骨正中切開に比較し、
体のダメージも少なくて済む。(内視鏡手術:5cm程度まで可能)

嫁と相談して、手術しようと決めた。

 6:10 延岡発
 7:50 病院着(受付開始は8:00からなので番号札もらう)
 8:00 再来受付機に並ぶ
 8:10 呼吸器外科受付(8月撮影のPET検査の結果渡す)
 8:15~50 採血、X線撮影、心電図、呼吸器機能検査
        (担当医に手術を希望したため、入院前提の検査である)
 9:10~50 MRI造影剤検査
10:00~20 食事(血液検査のため食事抜き)
         病院側の丸亀うどんに行ったが11:00からだったので
         病院2Fのレストランやすらぎにて食事(8:00から)
12:30 診察(全ての検査結果が出るまで時間がかかった)
12:50 会計(15,290円)

診断結果:上行大動脈に接して8×12×27mm大 (前回:7×14×31mm)の腫瘤性病変
       境界明瞭でやや分葉状、T1W1にて低信号、T2W1にて高信号
       前回時よりやや縮小して見えます。胸腺腫或は胸腺のう胞の疑い

担当医曰く、腫瘍が大きくならず縮小すること事態、稀なケースらしい。
造影剤MRIでも胸腺腫と胸腺のう胞の確定診断出ず。(摘出して病理検査で確定)

担当医と話し、手術は今回はせずに、定期的にCT撮影での経過観察になった。
今後は、野口病院で定期的にCT撮影をおこなっているので、データを大分県立病院に
持っていき、確認してもらう段取りとなった。

病院を出て、別府に行き町中を嫁とぶらつき、夜は大好きな中華屋さんで祝杯を挙げた。
頑張れ!! 私の体、縦隔腫瘍を退治せよ!!(^^)

ぽちっと!
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2016年9月19日月曜日

SONY Xperia Z3 Tablet Compact

甲状腺手術後、経過観察などで病院に行く機会が多くなった。
野口病院、大分県立病院など、どこも待ち時間が多く手持無沙汰。
文庫本を持って行って読むけど、1冊は確実に読み切る(速読できる)
いつも2~3冊持っていたけど、結構荷物になる。
ついに、Tablet購入を決意

購入条件
1.画面サイズは7~8inch(10inchは大きすぎ)
2.重量はできるだけ軽く、薄く
3.OSはAndroid(スマートホンがXperia)
4.サクサク動く
5.バッテリーそこそこ長持ち

まあ、大好きなSONYのタブレットになりました。

SONY Tablet Xperia Z3 Compact 32GB

軽いし、サクサク動くし、画面が綺麗
Kindleもストレスなし
ちょうど、Kindle Unlimitedが利用できるようになったので登録
嫁と5冊ずつシェア(嫁にNexus 7をあげた)

小説投稿サイトのPDFファイル管理が面倒だったけど、
Perfect Viewerをダウンロードして、本棚に入れると便利!

病院での待ち時間があまり苦にならなくなった。

ぽちっと!

2016年9月17日土曜日

年1回の胃検診 (内視鏡検査:苦しくない胃カメラとは)

年1回の定期健康診断で、胃検診はバリウムか胃カメラが選択できる。
以前は、バリウムを選んでいたが検査後が大変(便秘気味のため)
ここ5年は、胃カメラを選択している。

ただ、胃カメラは病院によって地獄をみる。
始めて胃カメラを飲んだ病院は地獄の苦しみであった。
えずくし、喉は痛い、もう2度と胃カメラは飲まないと思ったが、
翌年、職場の先輩に教えてもらったK病院に行ったら、
かなり楽に飲めてしまった。

なぜ楽になったか、翌年冷静に観察した。
どうも、胃カメラを飲む直前の静脈注射が怪しいようである。

そのため、さらに翌年は嫁と一緒に検診を受けて解答が出た。

ロヒプノール静脈注射であり、ベンゾジアゼピン系の催眠鎮静剤であった。
嫁に聞くと静脈注射後の記憶がないとの事
気づいたら”休憩所のベッドの上にいた”

他の病院での胃カメラ検査は、皆の話から喉にスプレーなどはどこもするが、
静脈注射は、K病院だけであった。
  ⇒話を聞いたのが、3か所程度の病院でほとんど皆、K病院に行っている。
    他の病院で地獄の苦しみを経験したり、噂を聞いて、皆K病院に行く (^^)

*天国と地獄の差は、催眠鎮静剤のあり・なしであった。   

ただ、催眠鎮静剤を注射しても個人差があり、嫁のように寝てる間に
終わる人もいるが、私みたいに効きが悪く、呑み込むときに固まる人もいる。
それでも催眠鎮静剤なしより、ずいぶん楽である。
 
●胃カメラ検査の流れ(K病院での流れである)

 1.前日の晩飯:20:00までに終える(当日朝は、水は飲んでよい)
 2.病院到着
 3.問診票を記入
 4.先生の問診
 5.血圧測定
 6.消包剤のガスコンドロップ液をコップ1杯飲む
 7.局所麻酔剤キシロカインスプレーを1回喉に噴霧し、様子を見る(アレルギー反応)
 8.異常なければ、キシロカインスプレーを数回、喉の奥に噴霧(苦い)
 9.出てくる唾液をティッシュで拭う
10.胃液の分泌をコントロールするセスデンを筋肉注射
11.最後のキシロカインスプレーを喉の奥に数度噴射
12.診察台に乗り、あおむけになる
13.診察台上昇
14.胃カメラ撮影の説明を聞く
15.ロヒプノール静脈注射
16.横向きになり、マウスピース装着
17.胃カメラ挿入(よだれ垂れ流し)
18.胃カメラ撮影終了
19.診察台下降
20.診察台降りて、うがい、休憩所のベッドへ
21.約1時間後、先生の結果を聞いて会計、終了

今回の結果は、異常なしでよかった。
昨年は、びらん性胃炎で生検までした。(結果は治療不要であった)
今年も慢性胃炎(びらん性胃炎)はあるがOrz

何はともあれ、無事でよかった。
これ以上、おかしなところが増えて欲しくない。
、
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2016年8月28日日曜日

PET検診報告書

宮崎鶴田記念クリニックよりPET検診報告書が届いた。

≪総合所見≫
”PET検査で異常集積認められません”
⇒心配していた縦隔に集積はなかった。

 2016/8撮影

2013/9撮影

3年前に撮影したものと比べ、縦隔に変化なし
この時は、甲状腺に集積はなし
1年半後に甲状腺乳頭ガン(約10mm)エコーで発見、切除


ただし、コメントに衝撃が・・・

≪コメント≫
CT検査所見:前縦隔腫瘍(10×16mm)を認めます-胸腺腫を疑います
主治医のもとで経過観察されることをお勧めします

コメントに胸腺のう胞ではなく、胸腺腫とあるOrz
腫瘍サイズも6月より大きくなっている(7×14×31mm)

振り出しに戻った・・・
もう、12月のMRIでいいや

おまけ

左肩のみ集積部分があり、炎症が起きているとの事
俗にいう五十肩Orz

2016年8月14日日曜日

PET結果 

宮崎県に2つしかないPET検査施設のうち、宮崎市の
宮崎鶴田記念クリニック がん診断センターで検査

検査結果:胸部にFDGの集積はなく、縦隔部の腫瘍は、
悪性ではないだろうとの事

おまけとして、PETの結果を説明した先生から「左肩は痛くないかね」と
質問され、「はい左肩のみ痛いです」と答えたら、
先生が笑いながら”五十肩だよ”

炎症を起こしている部分にもFDGの集積が発生、
私は左肩のみ集積があるとの事

これで、左肩の痛みの原因がわかった。Orz

このまま、経過観察します。画像は後日貼ります。

(画像、診断書などは検査後、1週間~10日で送られてくる)

*FDG:PET検査のため人体に投与する薬剤のこと。正確には18F-FDG
     (フルオロデオキシグルコース)と呼び、グルコースに放射線を出す
      成分(ポジトロン核種)を組み込んだもの

2016年6月18日土曜日

MRI診断結果

先週と今週、大分県立病院に行ってきました。

先週 (MRI予約時間 9:30)
 9:00 病院着 再来受付機
 9:05 放射線科受付
 9:25 MRI撮影室入室 着替えてMRI撮影
     10枚程度撮影 (ヘッドホン着けてるが撮影時、結構うるさい)
 9:50 終了
 9:52 会計(4890円)
10:00 病院出る

今週 (予約時間 10:00)
 9:30 病院着 再来受付機
 9:35 呼吸器外科受付
11:25 診察室入室
11:45 会計(220円)
12:15 病院出る

診断結果:上行大動脈に接して7×14×31mmの腫瘤性病変 
     胸腺のう胞或は胸腺腫の疑い

 *胸腺腫は、悪性腫瘍として扱われ、国内では人口10万人あたり0.44~0.68人の
   発生率が非常に低いまれな疾患、(延岡の人口13万人では、1人程度)
   治療の基本は腫瘍の完全切除
   手術は、大動脈に接しているので非常に難しいものに

 *さらに詳しい診断をするために半年後(12月)に
   造影剤を使用してMRI撮影をすることに




2016年6月5日日曜日

退院後10カ月検診

野口病院に5月中に退院後10カ月の検診に行って来ました。

 6:55 延岡出発
 8:45 野口病院到着 受付(138番)
 9:20 採血(待ち時間35分)
      順番はエコーだったが、人が多くレントゲン・CTを先にしてもらった。
 9:30 レントゲン撮影
 9:35 CT撮影
 9:55 エコー(待ち時間10分)
10:05 問診 (体重、身長、体温測定)
11:00 診察(待ち時間45分)
11:15 会計(待ち時間5分)
11:25 病院出る

エコー検査異常なし、血液検査も問題なし
CTで、胸部の縦隔(肺と肺の間)に1cm程度の結節があり、
昨年7月の手術前に撮影したものと比べ、大きくなっているとの事

宮崎県の呼吸器外科で検査を勧められ、先生が宮崎の病院を検索、
延岡の県病院を選んだ。
後日、県病院宛ての紹介状を送るので受診するよう勧められた。

帰りの車内で、少し落ち込みました。


赤丸が結節

2016年1月9日土曜日

退院後6カ月検診

野口病院に退院後6カ月の検診に行って来ました。(少し早いけど)

 6:30 延岡出発
 8:30 野口病院到着 受付
 8:40 予診室で問診と体温、身長・体重測定
 9:05 血液検査(待ち時間20分)
 9:20 エコー(待ち時間10分)
10:00 診察(待ち時間30分、血液結果待ち)
10:10 会計(待ち時間5分)
10:15 病院出る

エコー検査異常なし、血液検査も問題なし

今日は、患者さんがいつもより少ない、8:30までに80人、10:00で170人
次回、5月でCT検査があります。

甲状腺関係は正常、コレステロールがOrz

 手術痕もシワに見えます

2015年10月3日土曜日

退院後2カ月検診

野口病院に退院後2カ月の検診に行って来ました。

 6:30 延岡出発
 8:25 野口病院到着
      受付、2F検査科
 9:00 血液検査(採血3本)
 9:05 予診室で問診と体温測定
10:20 診察
10:25 次回予約、会計窓口
10:40 病院出る

手術痕も問題なく、血液検査も問題なし

患者さんが多く、8:30までに100人オーバー
血液検査も30分待ち、診察も結構待ちました。

今回も血液検査だけでしたが、次回はエコー検査があります。

2015年8月22日土曜日

退院後2週間検診

野口病院に退院後2週間の検診に行って来ました。

 6:30 延岡出発
 8:30 野口病院到着
      受付、血液検査
 9:30 栄養指導(高血圧、LDL高い)
10:00 診察
10:10 会計窓口
      手術後に塗る薬も本日はなし
10:30 病院出る

手術痕も問題なく、血液検査も問題なし
次回、検診は1か月半後

野口病院のすごいところは、血液検査や甲状腺の細胞診が数時間で結果がでること
初めて野口病院に行って乳頭がんの診断された時も血液検査、細胞診の結果が
2時間程度で聞けて、その日のうちに手術日程を決めた。

手術後3週間
甲状腺関係が正常値

少し早かったけど、昼食に近所の青山コーヒー舎へ
サンドイッチバイキングを食べに
ここは、入院中に病室から見えて行きたかったところ

2015年7月5日日曜日

甲状腺癌になっちまった!

始まりは、4月の職場の定期検診(1回/年)
γ-GTP:162、LDLコレステロール:166になり、医師の診察が必要になった。

●4/28
 ホームドクターの診察を受けに(高血圧の薬もらいに1回/月受診中)
 問診と血液検査。
 肝臓のエコー検査のあとに、先生がついでに甲状腺も見ましょうと何気なく
 首の下部にゼリーを塗り、プローブを当て始め、一言「あれ、しこり」
 大きさが1cm程度、血液検査の項目に甲状腺機能を追加して
 検査結果で判断しますとのこと。
*まったく、自覚症状なし、違和感なし、触れても判らない。

 LDL対策に、糖類、小麦、アルコールを取らないようにしてください。
 ご飯OK(なるべく玄米)、パン、麺類禁止、間食(甘味)禁止
 出来るだけ動いてください。2ヶ月食事改善しましょうと

 GW開けに検査結果聞きに行くと
 F-T3:3.0pg/ml
 F-T4:1.1ng/dl
 TSH:1.37μIU/ml
 サイロイド:100未満
 マイクロゾーム:100未満
 甲状腺、特に問題なし経過観察しましょう。

◆約2ヶ月食事療法+ウォーキング+自転車
食事は妻に感謝 
 3分づき:マンナンヒカリ 1:1のご飯
 肉中心(おもに鳥なんですが)から魚中心へ
 揚げ物大好きなので、たまに猛烈に揚げ物が食べたくなって、
 いつものチキンカツを鯵フライしてもらい食べてた。
  おかげで体重64.0kg→62.5kg(2ヶ月で1.5kg減)

●6/27(血液検査から2ヶ月後)
 再度、血液検査実施、更にエコー検査も
 甲状腺を見て先生が、専門医に行ったほうが良いとのこと
 しこりが11mm程度あり、安心のため専門医の診断を勧められた。
 別府の野口病院に紹介状を書いてもらう。

 γ-GTP:162→66、
 LDLコレステロール:166→143
 F-T3:3.0→3.5pg/ml
 F-T4:1.1→1.3ng/dl
 TSH:1.37→1.84μIU/ml

 食事療法でγ-GTP大幅低下で正常値、LDLも低下

 帰宅後、野口病院に電話、7/2、3予約
 (野口病院の甲状腺診察予約は2日間必要)

*電話で食事のヨードを1週間抜いてくださいと言われ、嫁と相談
   昆布、かつお節など出汁はダメ、いままでの食生活が一変
  魚中心から鳥中心に変更
  朝食が塩さばからソーセージへ、味噌汁の出汁が鶏ガラスープに変わった。
  鶏ガラベースの味噌汁微妙でした。夜は味噌汁ではなくお澄まし、スープ
 
●7/2
  6時延岡出発、新しく出来た高速で別府へ
  8:15頃、野口病院着、すぐ受付し診察へ
  問診、血液検査、エコー、細胞診
  結果聞いたのが、11:00
  先生、一言「悪性でした」手術を勧められた。
  エコー判定は良性、細胞診で乳頭癌とのこと
  先生も触診して、しこり判らない。
  手術日程決めて、レントゲン、肺気量、フローボリューム検査で終了
 *いびきが気になるので個室予約、パソコン持ち込みOK、
   LANもケーブルでOK、パソコンのDVDをBDに置換しよう。
 
  結局、半日で検査終了、ホテルキャンセルせずに別府の夜を嫁と満喫
  食事制限なくなり、好きな物が食べられる。  
  別府の大好きな中華料理屋さんで腹いっぱい食べた。

 F-T3:3.7pg/ml
 F-T4:1.5ng/dl
 TSH:1.34μIU/ml
 サイログロブリン(Tg):67.1ng/ml
 抗Tg抗体(FEIA):6.0IU/ml以下

 延岡に帰り、ホームドクターに報告、
 先生曰く、先生の病院で甲状腺癌は3人目、
 甲状腺のエコー検査してよかったねと言われた。
*ホームドクターに感謝!!